ブルネイでのエピソード

● 一国エピソード

今回こんかいは、ブルネイ バンダル・スリ・ブガワン(Bandar Seri Begawan)に滞在たいざいした時ときの面白おもしろかったエピソードをまとめました。

ちなみに、ブルネイでの滞在たいざい日数にっすうは9泊はく。8泊ぱくはキッチン付つきのホテルに泊とまり、もう1泊ぱくは7つ星ばしホテル(ザ・エンパイア・ホテル&カントリークラブ)に泊とまりました。

 

チキンもポテト

ナイトマーケットでのエピソードです。

バンダル・スリ・ブガワンにはナイトマーケットがあり、そのナイトマーケットでは野菜やさいや果物くだものが売うってある八百屋やおやさんや、焼やき鳥とり屋やさん、鍋なべ屋やさん、ジュース屋やさん、お総菜そうざい屋やさんなどが集あつまっていて、新鮮しんせんな野菜やさいなどが手てに入はいるので毎日まいにちのように行いっていました。(自炊じすいなのでね)

しかし、野菜やさい目当めあてで行いっても美味おいしそうな焼やき鳥とりや、お惣菜そうざいに目めがいきます。

なので、そのナイトマーケットで数回すうかい、夜よるごはんの一品いっぴんとしてお惣菜そうざいなどを買かいました。

そして、あるお店みせで春巻はるまきを購入こうにゅうしました。

種類しゅるいが4つあり、チキンとビーフとえびとポテトでした。 

そして、チキン2つとポテト2つを買かいました。

しかし、同おなじ袋ふくろに入はいっているのでどれがチキンでどれがポテトか分わからない状況じょうきょうになりました。

「ま、食たべたらわかるか!」という感かんじでその時とき、私わたしたちはあまり気きにしてはいませんでした…

そして、夜よるごはんのとき温あたためなおした春巻はるまき4つが食卓しょくたくに並ならびました。

まず、最初さいしょの一人ひとりが食たべたのはポテトでした。

なので、残のこすはポテト1、チキン2となります。

そして、二人ふたり目め…

またしてもポテト。

と、ここまでポテト、ポテト、ときてるので次つぎからはもうチキンしかこないということになります。

しかし!3人目にんめが食たべると・・・

 

まさかのポテト!!!

そして、4人目にんめももちろん、ポテト!(笑)

「あれ、全部ぜんぶポテト…」となり、どれか2つがチキンのはずなのでチキンを感かんじようとしましたが、ポテト…

結局けっきょく、すべてポテトでしたが美味おいしかったです。

 

ドリアンと○○○の食べ合わせはNG

ある日ひ、ナイトマーケットで私わたしたちはドリアンを買かおうかどうか迷まよっていました。

ドリアンは匂においがすごくキツイのですが、せっかくなので食たべようかなと売うってあるドリアンを見みていました。

すると、地元じもとの方かたに話はなしかけられました。

「こっちのドリアンはベタベタしてて食たべにくいけど、これは食たべやすいよ。」と教おしえてくれました。

私わたしたちが普段ふだん、ドリアンと聞きくと思おもい浮うかべるのは大おおきくて、少すこし細長ほそながくて、深ふかい緑みどりのような色いろをしたトゲトゲの果物くだものです。

しかし、その方かたに勧すすめられたドリアンは小ちいさく丸まるっこくて、黄色きいろでした。(トゲトゲはありますよ)

おそらく、初心者しょしんしゃ向むけなので私わたしたちはその黄色きいろく小ちいさい方ほうのドリアンを買かいました。

そして、その日ひの夜よるごはんのあとにそのドリアンを食たべました…

すると! 初心者しょしんしゃ向むけにもかかわらず、強烈きょうれつでした。

うまく表現ひょうげんできませんが、発酵食品はっこうしょくひんのような感かんじで食たべた後あと、家族かぞくが酔よったような感かんじになると言いっていました。

 

次つぎの日ひも夜よるごはんの後あとにドリアンを食たべました。(みんなで「すっごい味あじだね~」と言いいながら(笑))

そして、次つぎの日ひの朝あさ、父ちちがこんなことを言いいました「昨日きのうの夜中よなか足あしつって大変たいへんだった~~」と。

詳くわしく話はなしを聞きくと、足あしがつって戻もどして、つって戻もどしてを繰くり返かえしたとか。

私わたしたちの観光かんこうで主おもに歩あるきなので、足あしが疲つかれて寝ねているときに足あしがつるということはよくあるのですが、その場合ばあいは大体だいたい足あしの甲こうをグイっと上うえにあげるとつりが治なおるのですが、その時ときの父ちちの場合ばあい、手てを使つかっても中々戻なかなかもどらなかったらしく、あんなに足あしがつったのは初はじめてだと言いっていました。

私わたしと姉あねと母はははつっていないのに、なぜ父ちちだけ?とみんなで原因げんいんを探さがしていました。

そして、私わたしたちはある衝撃しょうげきの事実じじつを聞ききました!!

なんと!!ドリアンとお酒さけは一緒いっしょには食たべてはいけなかったのです!!

いわゆる、食たべ合あわせの悪わるい食たべ物もの。

そう、その日ひ父ちちだけがビールを飲のんでいたのです!

ブルネイはイスラム教きょうなので地元じもとの人ひとはそんなこと気きにせず食たべれるのですが、そんな食たべ合あわせを知しらなかった私わたしたちはビックリしました。(父ちちはブルネイ入国にゅうこく前まえにシンガポールの空港くうこうでビールを買かって行いっていたのでそれを飲のんでいました。ブルネイではお酒さけは手てに入はいりませんが、自分じぶんで持もち込こんで人前ひとまえで飲のまなければ良いいそうです。)

なので、父ちちの足あしが猛烈もうれつにつったのもドリアンとお酒さけを一緒いっしょに食たべたせいでした。

皆みなさんもドリアンを食たべる際さいは、お酒さけを一緒いっしょに飲のまないように。

 

博物館はくぶつかんとアリとバス

バンダル・スリ・ブガワンで滞在たいざいしたホテルには送迎そうげいサービスがありました。

モールやナイトマーケットなどに送おくってくれるのですごく便利べんりでした。

そしてある日ひ、バンダル・スリ・ブガワンの中心ちゅうしんから離はなれている海洋博物館かいようはくぶつかんとテクノロジー博物館はくぶつかんに送迎そうげいを頼たのみました。

「じゃあ、朝あさの○時じ○分ふんにお願ねがいします。」と頼たのみました。

すると、受付うけつけの方かたが「帰かえりの迎むかえは何時なんじにします?」と聞きいてきました。

そして私わたしたちは「帰かえりは歩あるくので迎むかえはいりません」と断ことわりました。

しかし、受付うけつけの方かたは「結構けっこう、遠とおいので歩あるいて帰かえってくるのは大変たいへんだと思おもうのですが…」と言いいました。

けれど、私わたしたちは「大丈夫だいじょうぶです、歩あるけます。」と受付うけつけの方かたの警告けいこくを無視むしして、博物館はくぶつかんに行いきました。

 

海洋博物館かいようはくぶつかんの方ほうで降おろしてもらいました。

そこまで大おおきな博物館はくぶつかんではなかったので、ある程度ていどで見終みおわり、テクノロジー博物館はくぶつかんに行いきました。

テクノロジー博物館はくぶつかんまでは歩あるいて5分ふんもかからない所ところにあるのですが、その道中どうちゅうでちょっとした出来事できごとが…

私わたしたちは普通ふつうに海洋博物館かいようはくぶつかんからテクノロジー博物館はくぶつかんに行いっていると、足元あしもとにアリの行列ぎょうれつが!!

しかも、知しらずに踏ふんづけてしまったのです!!

そして、怒おこったアリ達たちが私わたしたちの足あしに上のぼってきたのです!!(そりゃあ、怒おこりますよね…)

しかもそのアリ、結構けっこう大おおきくて、足あしを噛かんでくるのです!!(怒おこってますからね…)

なので、私わたしたちはその場ばから全速力ぜんそくりょくで逃にげました。

そして、足あしについているアリを全員ぜんいんのけて、アリ達たちとの戦たたかいは終おわりました。(戦たたかいと言いってもこっちが悪わるいんですけどね…)

そして、テクノロジー博物館はくぶつかんに着つきました。

色々いろいろな意味いみで面白おもしろい博物館はくぶつかんでした。

 

そして、博物館はくぶつかんを後あとにしてバンダル・スリ・ブガワンの中心部ちゅうしんぶまで歩あるいて帰かえっていました。

道中どうちゅうは主おもに、住宅街じゅうたくがいでモスクなどもありました。

やはり、ホテルの方かたが忠告ちゅうこくしてくれていた通とおり、意外いがいと遠とおかったです。

それでも、まあ、頑張がんばろうという感かんじで歩あるいていました。

すると、途中とちゅうで謎なぞの遺跡いせきらしき物体ぶったいが…

近ちかづいて行いって見みたものの、説明せつめい書がきもないので何なにかは分わかりませんでした。

そして、その遺跡いせきから歩あるいてきた道路どうろに戻もどろうとすると、ポツポツと小雨こさめが降ふってきました。

すると、ちょうどタイミング良よく路線ろせんバス通とおって、停とまってくれました!(そこはバス停ていではなかったのですが、私わたしたちを見みつけて停とまってくれたみたいです。やさしい!)

小雨こさめも降ふっているので走はしって乗のり込こみました!

そして、中心部ちゅうしんぶに到着とうちゃく。

その遺跡いせきの場所ばしょから中心部ちゅうしんぶまでも結構けっこうな距離きょりがあったのでみんなで「やっぱり、ホテルの人ひとが言いってた通とおり、遠とおかったね」と話はなしました。

そして、ホテルに帰かえってフロントに入はいると早々そうそうに「歩あるいて帰かえってきたの!?」と言いわれ、「いや、バスに乗のりました。」と言いうと「だから言いったのに」みたいなことを笑わらいながら言いわれました(笑)

 

この日ひは博物館はくぶつかんへ行いき、アリと戦たたかい、路線ろせんバスに乗のるという面白おもしろく、楽たのしい1日にちでした。

 

レストランは別べつ

最後さいごは7つ星ぼしホテルでのエピソードです。

最初さいしょにも説明せつめいしましたが、私わたしたちはブルネイ滞在たいざいの最終日さいしゅうびだけ7つ星ぼしホテル(ザ・エンパイア・ホテル&カントリークラブ)に泊とまりました。

もちろん、キッチンは付ついてないのでホテルの敷地内しきちないにある中華ちゅうかレストランで夕食ゆうしょくを食たべました。

敷地内しきちないといってもまあまあ離はなれてるのでフロントからレストランまでゴルフカートみたいなので送迎そうげいしてくれます。

そして、レストランに着つき、食事しょくじを堪能たんのうして(すごく美味おいしかったです!)、会計かいけいの時ときにこう言いいました「ホテルに泊とまってるので、チェックアウトの時ときに支払しはらいます」と。

ホテルのレストランでは、その時ときに支払しはらわず、チェックアウト時じに支払しはらえるところが多おおいのでここも出来できると思おもい、私わたしたちはクレジットカードを持もっていきませんでした。

すると、レジの方かたが「ごめんなさい、このレストランはホテルとは別べつなので今いまここで、支払しはらってください」と言いいました。

「え…」私わたしたちはてっきりホテルが運営うんえいしているレストランと思おもっていましたが、別べつだったらしいです。

なので、父ちちが「部屋へやにクレジットカード置おいているので、取とってきます!」と父ちちはまあまあ離はなれてるホテルの部屋へやにカードを取とりに帰かえりました!

しかも、ゴルフカートみたいなのに乗のらず、早はや歩あるきで!(笑)

そして、父ちちが帰かえってきて、無事ぶじに支払しはらうことができ、帰かえりはゴルフカートみたいなので帰かえりました(笑)

皆みなさんも、ホテルのレストランで食たべる際さいは念ねんのためカードを持もっていくか、事前じぜんに聞きくのをおすすめします。特とくに、ホテルとレストランの距離きょりがまあまあ離はなれている時ときは(笑)

 

以上いじょう、ブルネイでの面白おもしろかったエピソードでした。(ブルネイは本当ほんとうに面白おもしろい所ところでした!)

 

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(c)mika – 画像素材 PIXTA –

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(c)mika – 画像素材 PIXTA –

↑こちらが私わたしがブルネイで撮影さつえいした写真しゃしんです。

 

この記事きじを読よんでいただき、ありがとうございました!

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