コトルのガイドさん

● クルーズ系

今回こんかいはクルーズでモンテネグロのコトル(Kotor)に寄港きこうした時ときの話はなしです。

 

今回こんかいのクルーズは祖父そふも一緒いっしょだったので5人にんで行いきました。

祖父そふは私わたしたち4人にんと一緒いっしょに寄港地観光きこうちかんこうをする時ときとしない時ときがあります。

コトルでは旧市街きゅうしがいの真まん前まえの港みなとに停とまったので、祖父そふは「一人ひとりで街まち歩あきする!」と、私わたしたちよりも早はやく船ふねをおりて観光かんこうに行いきました。

船ふねから撮とったコトル旧市街きゅうしがい↓

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(c)mika – 画像素材 PIXTA –

本当ほんとうに目めの前まえです。

そして、私わたしたちは祖父そふよりも後あとにコトルに上陸じょうりくしました。

港みなとには現地げんちツアーの勧誘かんゆうの方かたがいっぱいいました。

そして、私わたしたちはこの時とき迷まよっていました。

コトル旧市街きゅうしがいを観光かんこうするか、ツアーに参加さんかしてコトル周辺しゅうへんの観光かんこうするか。

この時ときは朝あさの9時じで昼ひるの1時半じはんまでに船ふねに帰かえってこないといけません。

実じつは、コトル旧市街きゅうしがいの城壁じょうへきは山やまの上うえの方ほうまで伸のびていてそこを登のぼることができ、それを登のぼっていたらまあまあ、時間じかんはかかるのですがそれにしても、コトル旧市街きゅうしがいだけでは4時間半じかんはんも持もて余あましてします。

なので、現地げんちツアーに参加さんかすることにしました。(現地げんちツアーと言いっても、普段ふだんタクシーの運転手うんてんしゅをされている方かたが船ふねが寄港きこうした時とき、数時間すうじかんタクシーを貸かし切きって、観光地かんこうちに色々いろいろ連つれてってくれる みたいな感かんじですね。なので、港みなとには色々いろいろな観光地かんこうちを○時間じかんで見みてまわれますよと、勧誘かんゆうしてくる運転手うんてんしゅさんがいます。そして、大体だいたい、運転手うんてんしゅ兼けんガイド。)

そして、私わたしたちは4時間じかんのツアーに参加さんかしました。

ツアーが始はじまり、キレイな景色けしきの所ところに止とまってくれたり、ブドヴァ(Budva)という街まちによってくれたりしながら、古都ことのツェティニェ(Cetinje)という街まちに行いきました。

滞在時間たいざいじかんが20分ぷんだけだったので少すこし速足はやあしで見みました。(こういった現地げんちツアーだと、ガイドさんが案内あんないしてくれながら見みてまわるという選択肢せんたくしもありますが、私わたしたちはいつも自分じぶんたちだけで見みてまわっていました)

なので、この時ときもガイドさんと20分後ぷんごに待まち合あわせをしました。

そして、20分後ぷんごにガイドさんと合流ごうりゅうしました。

すると、「これ、お土産みやげにどうぞ」と、絵えはがきとコトルのマグネットをくれました!!

これです↓

(これはコトルの近ちかくにあるすごいカーブの道みちの絵えはがき)

(コトルのマグネット)

「いや、そんな、いいです!」と、言いっても「いや、もらってください」とこの20分間ぷんかんでお土産みやげを買かってきてくれたのです!

ガイドさんはコトルの方かたでコトルが好すきだからコトルのお土産みやげを私わたしたちにあげたいと。

にしても、気前きまえの良いいガイドさん!!

さらに、車くるまに戻もどり、「これもあげる」とモンテネグロの音楽おんがくのCDもくれました!!

こんなにお土産みやげ貰もらっていいの!?っていうぐらいくれました。

そして、道中どうちゅうも景色けしきがキレイに見みえるポイントで何回なんかいも止とまってくれました。(ちなみに、あの絵えはがきの道みちも通とおりました。)

そして、1時じ10分ぷんにコトルの旧市街きゅうしがいの入いり口ぐち付近ふきんに帰かえってきました。

すると、着つくや否いなや、ガイドさんが旧市街きゅうしがいの入いり口ぐちの方ほうへ走はしっていきました!

実じつはガイドさんにも船ふねが1時半じはんと言いっていたので「まだ20分ぷんあるからギリギリ旧市街きゅうしがいが見みれる」と旧市街きゅうしがいの地図ちずを持もってきてくれました!

しかも、日本語にほんごあったと、わざわざ日本語にほんごを取とってきてくれました!!

そして、この順路じゅんろで行いったら効率こうりつ良よくまわれるよと順路じゅんろまで教おしえてくれました!!!

最後さいごの最後さいごまで良いい人ひと!!!!

そして、旧市街きゅうしがいの入いり口ぐち付近ふきんで丁度ちょうど船ふねに帰かえって行いってた祖父そふとすれ違ちがいながら(「今いま、ツアーから帰かえってきた!」「えっ!!?」「詳くわしくは船ふねで話はなす!」みたいな会話かいわを交かわしながら(笑))ガイドさんが教おしえてくれた最短さいたんルートで旧市街きゅうしがいを見みて、1時半じはん、最終さいしゅう乗船じょうせん3分前ぷんまえに船ふねに帰かえってきました。

 

ガイドさんのおかげで寄港時間きこうじかんを余あますことなく楽たのしむことができました。

本当ほんとうにガイドさんが親切しんせつな方かただったおかげです。

 

ちなみに、これはどうでもいい話はなしですが、祖父そふは城壁じょうへきの上うえまで登のぼったらしく、汗あせびちょになったらしいです(笑)

 

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(c)mika – 画像素材 PIXTA –

↑私わたしが撮影さつえいしたコトル旧市街きゅうしがいの写真しゃしんです。

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(c)mika – 画像素材 PIXTA –

↑私わたしが撮影さつえいしたブドヴァの写真しゃしんです。

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(c)mika – 画像素材 PIXTA –

↑私わたしが撮影さつえいしたツェティニェの写真しゃしんです。

 

この記事きじを読よんでいただき、ありがとうございました!

 

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