モンゴルでのエピソード

● 一国エピソード

今回こんかいはモンゴルに行いった時ときの面白おもしろかったエピソードをご紹介しょうかいします。

 

期間きかんは16泊ぱく17日か、ウランバートル(Ulaanbaatar)でアパートメントタイプのキッチン付つきの宿やどに14泊はく、郊外こうがいのゲル型がたホテルに2泊はくしました。

では、どうぞ!

 

レンタカー

まずは、出発しゅっぱつ前まえからの話はなしなのですが(笑)

ウランバートルではアパートメントタイプのキッチン付つきの宿やどを予約よやくしました。

しかし、その宿やどがウランバートルの中心ちゅうしん部ぶからまあまあ離はなれた宿やどで、中心ちゅうしん部ぶまで歩あるきだと4,50分ぷんかかります。

なので、「レンタカーがあった方ほうがいいね」となったのでレンタカーを借かりようと思おもい、レンタカー会社がいしゃを探さがしました。

しかし、すっごくレンタカー会社がいしゃの数かずが少すくなくて、しかも、運転手うんてんしゅ付つきの車くるまばかり。

何なにかおかしいと思おもいつつも、レンタカーを借かりたかったので色々調いろいろしらべました。

すると!衝撃しょうげきの事実じじつが!!

なんと、モンゴルでは国際こくさい免許書めんきょしょで運転うんてんできないのです!!!

実じつは、国際こくさい免許書めんきょしょはジュネーブ条約じょうやく締約国ていやくこくでしか有効ゆうこうではないのです!!!!

警視庁けいしちょうのサイトなどでジュネーブ条約じょうやく締約ていやく国こくの国くにの一覧いちらんはすぐ見みれるのですが、モンゴルはその中なかには入はいっていないのです。

つまり、モンゴルでは国際こくさい免許書めんきょしょで運転うんてんはできない ということになります。

なので、レンタカー会社がいしゃが少すくなかったり、運転手うんてんしゅ付つきばっかりだったのです。

「あ、国際こくさい免許書めんきょしょで運転うんてんはできない国くに、あるんだ…」と私わたしたちは初はじめて国際こくさい免許書めんきょしょで運転うんてんできない国くにがあることを知しりました(笑)

ちなみに、国際こくさい免許書めんきょしょで運転うんてんはできない国くには意外いがいと多おおいのでレンタカーを借かりる前まえは調しらべるのをおすすめします。

ということでモンゴルでレンタカーを借かりるのは案あんは消きえ、国際こくさい免許書めんきょしょで運転うんてんはできない国くにがある という衝撃しょうげきが残のこりました(笑)

 

車くるま

では、ここからちゃんとモンゴルでの話はなしです(笑)

結局けっきょく、モンゴルではレンタカーは借かりないことになったのでウランバートルの観光かんこうはすべて歩あるきでしました。

先さきほども書かきましたが宿やどから中心ちゅうしん部ぶまで歩あるきで4,50分ぷんかかるのですが、歩あるきました。

それはそれは、もう、歩あるきました(笑)(観光かんこう時間じかんは1日にち平均へいきん、6時間じかんぐらい)

そして、思おもいました…

「レンタカー、借かりなくて良よかった」と(笑)

レンタカー、借かりなくて良よかったと思おもった理由りゆうがいくつかありますのご紹介しょうかいします。

まず、1つ目めの理由りゆうはやっぱり街まち歩あるきは面白おもしろい!

色々いろいろなものは見みれるし、色々いろいろなものを感かんじれるので、面白おもしろい!

お次つぎの理由りゆうは渋滞じゅうたい!

ウランバートル、渋滞じゅうたいがスゴイ!!

なので、歩あるくスピードと車くるまが一緒いっしょ!(笑)

よく行いっていたモールが歩あるきで30分ぷんぐらいかかっていたので車くるまだったらどのぐらいかなと測はかってみると…(帰かえりの空港くうこうまで送おくってくれる時ときに測はかりました。)

同おなじく、30分ぷんかかりました(笑)

道みちによっては歩あるく方ほうが早はやいかもしれません(笑)

しかし、そんなウランバートルの渋滞じゅうたいですが、実じつはこれは渋滞じゅうたいではなかったのです!

私わたしたちは6月がつ中旬ちゅうじゅんから7月がつの初はじめにモンゴルに行いきました。

そう、6,7,8月がつはモンゴルでは夏休なつやすみなのです!

小しょう学校がっこうや大学だいがくなどもお休やすみらしいです。

なので、冬ふゆは夏なつよりもさらに渋滞じゅうたいするのだとか!!

夏なつは 車くるまはつんでいるが、少すこしづつは動うごく といった感かんじでした。

しかし、冬ふゆはほとんど動うごかないだとか!!

なので、モンゴルの人ひとからしたら 車くるまが動うごかない のが渋滞じゅうたいらしいです(笑)

冬ふゆにウランバートルに行いく際さいは注意ちゅういですね(笑)

続つづいては、信号しんごうが難むずかしい!

大体だいたいどこの国くにでも信号しんごうは3つのランプですがモンゴルの信号しんごうはこんな感かんじ↓

これは2,3車線しゃせんある道路どうろの信号しんごう機きですが、ちょっと他ほかの国くにと違ちがって分わかりにくいです。

あと、信号しんごう機きのある交差こうさ点てんでも警官けいかんが誘導ゆうどうしている場合ばあいもあるのですが、その警官けいかんの動うごきも分わかりにくいです。

だれが行いけて、だれが行いけないのか。

なので、レンタカー借かりても運転うんてん難むずかしかったかなと思おもいます。

あと、路駐ろちゅうがすごかったり、車間しゃかんをすごくつめたり、細ほそい道みちでのにらみ合あい(笑)などの理由りゆうもあります。

しかし、本当ほんとうに歩あるくのも楽たのしいのでウランバートルに行いった際さいは街まち歩あるきを楽たのしんでほしいなと思おもいます。

けれど、歩あるきでも気きを付つけないといけないことが、それは横断おうだん歩道ほどう。

ギリギリで突つっ込こんでくる車くるまがたまーにいるので地元じもとの方かたが渡わたってから渡わたりましょう(笑)

 

モール、多おおし!!

ウランバートルを歩あるいていて思おもいました…

ウランバートル、モール多おおい!!!

道みちによっては、ちょっと歩あるいたらモール、ちょっと歩あるいたらモールといった感かんじ!

正直しょうじき、私わたしたちが今いままで行いった街まちの中なかで1番ばんモールが多おおい街まちと思おもいました!

そして、そのおかげで助たすかるのがトイレとスーパー。

歩あるきの観光かんこうではトイレは重要じゅうよう。

しかし、ウランバートルではトイレに困こまりません。

ほとんどのモールにトイレがあります。(しかし、トイレットペーパーが無ない所ところもあるのでティッシュを持もっておくのをおすすめします。)

観光かんこう客きゃくにはとても助たすかります。

そして、もう1つがスーパー。

特とくに、自炊じすいをする観光かんこう客きゃくに助たすかります。

やっぱり、宿やどとスーパーが離はなれていたら重おもい荷物にもつを持もって、長ながい距離きょりを歩あるかないといけないので大変たいへんです。

しかし、ウランバートルのモールの多おおくにはスーパーが入はいっています。

なので、1番ばん宿やどから近ちかいスーパーで買かい物ものすることができます。

あと、モールに限かぎらずアパート(ウランバートル、アパートも多おおいです!)の下したにもスーパーが入はいっていることが多おおいので、本当ホント、スーパーには困こまりません(笑)

私わたしたちが今いままで行いった街まちの中なかで1番ばん、スーパーに困こまらなかった所ところのような気きがします。

なんたって、宿やどから歩あるいて1分ぷんぐらいの所ところにスーパーがありました。(笑)

めちゃくちゃ近ちかいです。走はしったら数秒すうびょうです(笑)

本当ほんとうに助たすかりました。

しかし、ウランバートルに行いく前まえはこんなにスーパーがいっぱいあるとは思おもいませんでした。

なぜかというと、Googleマップに表示ひょうじされないから!

いつも、行いく前まえに宿やどの近ちかくにスーパーがあるかどうかGoogleマップで探さがすので、ウランバートルも見みたのですが、全然ぜんぜんスーパーが見当みあたらないのです!

「え~、レンタカーも借かりられないし、中心ちゅうしん部ぶまで買かい物もの行いかないといけないんだったら相当そうとう大変たいへん…」と思おもいました。

しかし、行いったら全然ぜんぜん違ちがう!!

めちゃくちゃスーパー多おおい!!

しかも、スーパーに限かぎらずモンゴル事態じたいでGoogleマップあんまりちゃんと表示ひょうじされない?感かんじなのでモンゴルではGoogleマップに頼たよらない方ほうがいいです(笑)

 

品揃しなぞろえ

そして、そんなモールとスーパーがめちゃくちゃ多おおいモンゴル。

正直しょうじき、私わたしたちは行いくまでこんなに多おおいとは思おもっていませんでした。

そしてもう1つ、私わたしたちがモンゴルに行いってここまで多おおいとは思おもわなかったものそれは…

品揃しなぞろえ!!!

モンゴル、品揃しなぞろえが超ちょう豊富ほうふ!!!

行いく前まえは「隣となりだからロシアと中国ちゅうごくの物ものが多おおいのかな」と思おもっていました。

しかし、なんと!

色いろんな国くにの物ものがあるのです!!

ロシア、中国ちゅうごくはもちろんのこと、日本にほん、韓国かんこく、東南とうなんアジア、ヨーロッパなど世界せかい各国かっこくの物ものがあります!

しかも、その国くにの特産品とくさんひんとかだけではなく、普通ふつうにお菓子かしとか!

しかし、ちゃんとモンゴル自国じこくの物ものもあります。

なので、品揃しなぞろえ、品数しなかずがスゴイのでスーパーの品物しなもの見みるのが楽たのしい、楽たのしい!

1回雨かいあめの日ひ、大おおきめのスーパーで1時間じかんぐらい居いたことありました(笑)

そのぐらい面白おもしろい!

もちろん、大おおきなスーパーになればなるほど品数しなかずは多おおいですがそれでも、他ほかの国くにに比くらべたら多おおい!

あと、商品しょうひんの回転率かいてんりつもすごくて、パンとかだったらいつもその日ひの日付ひづけしか書かいてなくて「あれ?いつも賞味しょうみ期限きげんギリギリ?」と思おもっていたらなんと、製造せいぞう日び!!

いつもその日ひに作つくったパンしかないということ!

前まえの日ひのパンは前まえの日ひの内うちに売うれているのです!

こういうのは大おおきくてすっごい流行はやっているスーパーですが。

しかし、そんな大おおきくて流行はやっているスーパーでも少すくないものがあります。

それは…

お魚さかなです。

まあ、それは内陸ないりくなんで仕方しかたありませんね。

しかし、他ほかの品数しなかず多おおいのにお魚さかなだけ極端きょくたん少すくなくて、しかも冷凍れいとうだけで「お魚さかな、これだけ!?」と思おもいました(笑)

ギャップですね(笑)

けれど本当ほんとうにモンゴルのスーパーは面白おもしろいで、特とくに買かうものなくても見みるだけでも面白おもしろいと思おもいます、ついつい買かっちゃうと思おもいますが(笑)

 

水みずたまり

先さきほども書かきましたが私わたしたちは、6月がつ中旬ちゅうじゅんから7月がつの初はじめにモンゴルに行いきました。

この時期じきはちょうどモンゴルの梅雨つゆにあたります。

なので、結構けっこう、雨あめ降ふりました。

思おもいのほか、降ふりました(笑)

なので、道路どうろや歩道ほどうなどに結構けっこう、水みずたまりができるのですが、モンゴルの人ひとのスゴイところは歩行ほこう者しゃに水みずたまりの水みずをかけない!

2車線しゃせんの道みちでは大体だいたい、右側みぎがわに水みずたまりができているので(モンゴルは右側みぎがわ通行つうこうです)右側みぎがわを勢いきおいよく行いくと、歩行ほこう者しゃに水みずがかかります。

しかし、モンゴルの人ひとは右側みぎがわを走はしっている車くるまでも歩行ほこう者しゃが水みずたまりの所ところにいたらわざわざ左ひだり側がわを走はしったり、左ひだり側がわに避よけられない場合ばあいは水みずをかけないように徐行じょこうしたりします。

スゴイです。

モンゴルの人ひと、普通ふつうの運転うんてんはすごいのに水みずはかけません(笑)

しかも、車くるまだけでなく、歩道ほどうを走はしっている自転車じてんしゃなども水みずたまりをよけたり、徐行じょこうします。

「わ~、モンゴルの人ひと、スゴイね」なんて言いいながら雨あめ上あがり、歩あるいていると「バシャッ」。

水みずたまりの水みずをかけられました(笑)

ちょうど、運転手うんてんしゅからの死角しかくの水みずたまりだったみたいで4人にんとも水みずをかけられました(笑)

「うわ~~」ってなっていると、その水みずをかけた車くるまが停とまって、運転手うんてんしゅの方かたが車くるまから降おりてきて「すみません!」とこちらに謝あやまってきました!

かけられたといっても、下半身かはんしんにかかったぐらいだったので「あー、大丈夫だいじょうぶです」と言いいましたが まさか、わざわざ車くるまから降おりてきて謝あやまるとは思おもわなかったのでビックリ!

真面目まじめです。

普通ふつうの運転うんてんすごいのに、水みずたまりは気き遣づかってくれるモンゴルの人ひとの運転うんてんです(笑)

ちなみに、この数日すうじつ後ご、父ちちと姉あねだけまた水みずをかけられましたが、その車くるまは猛もうスピードだったので気きづかず、そのまま走はしり去さりました(笑)

 

6月がつに○○

えー、先さきほども書かきましたが私わたしたちは、6月がつ中旬ちゅうじゅんから7月がつの初はじめにモンゴルに行いきました(2回かい目め(笑))

ウランバートルは北海道ほっかいどうよりも緯度いどは上うえです。

なので、結構けっこう寒さむいかな?と思おもって行いったのですが正直しょうじき…

1日にち、1日にちの気温きおん差さがすごい!

1日にちの内うちの気温きおん差さが大おおきいのではなく、前まえの日ひは寒さむかったのに次つぎの日ひは暖あたたかい といった感かんじです。

なので、1週間しゅうかん天気てんき予報よほうなどを見みると、結構けっこうな気温きおん差さ。

そして、2日ふつか間かんぐらいすっごい寒さむい日ひがありました。

「え、これ天気てんき予報よほう、間違まちがってるんじゃないの…」っていうぐらい寒さむい日ひ!

そして、いざ当日とうじつ。

めちゃくちゃ、寒さむかったです(笑)

朝あさから雨あめも降ふっていて「今日きょうは出でかけるのやめとこうか」と部屋へやでいました。

そして、ボーっと窓まどを見みていて「ん?これは!」と思おもって外そとを見みるとなんと…!

雪ゆき!!!

6月がつに雪ゆきが降ふったのです!!

「えっ!モンゴルって6月がつに雪ゆき降ふるの!?」とめちゃくちゃビックリ!

そして、どんどん、どんどん、雪ゆきが大粒おおつぶになって最後さいご、牡丹ぼたん雪ゆきみたいなのが降ふりました!

車くるまなどに雪ゆきが積つもり、一気いっきに冬ふゆ景色げしきに!!

「うわ~、今日きょう出でかけなくて良よかったね」と暖あたたかい部屋へやの中なかから冬ふゆ景色げしきを眺ながめてました(笑)

そして、後日ごじつ、地元じもとの方かたに「モンゴルって6月がつに雪ゆき降ふるんですね」と言いったところ、「いや、普段ふだんは降ふらない、珍めずらしい。」と言いわれました!

地元じもとの方かたもビックリな経験けいけんをしました(笑)

(ちなみに、この次つぎの次つぎの日ひからはずっと暖あたたかかったです(笑))

 

タクシー

モンゴルでは、ウランバートルの街中まちなかでもそんなにタクシーを見みかけません。

たまーに、いてもAirportタクシーとか。

なぜこんなにもタクシーが少すくないかというと…

みんながタクシーだから!

そう、モンゴルではみんなタクシーになれるのです!

なので、わざわざタクシーを探さがさなくても歩道ほどうから手てを少すこし出だしていたら停とまってという合図あいずなので、だれか停とまってくれて、タクシーとして行いきたい所ところへ連つれて行いってくれます。

すごいシステムだなと思おもいました。

普通ふつうの人ひとが普通ふつうの人ひとの車くるまに乗のるという、他ほかの国くにでは中々なかなか見みないシステム。

結構けっこう、子連こづれや女性じょせい1人ひとりでも利用りようしているので「安全あんぜんなんだな~~」と思おもいました。

ちなみに私わたしたちは、歩あるきに歩あるいていたので乗のりませんでしたが(笑)

 

素敵すてきな出会であい

モンゴル、最後さいごのエピソードは素敵すてきな出会であいのお話はなしです。

 

私わたしたちはウランバートルではアパートメントタイプのキッチン付つきの宿やどを予約よやくしていたのですが「モンゴルにせっかく行いくのだからやっぱり、ゲルにも泊とまりたい」とモンゴルに行いく結構けっこうギリギリで、郊外こうがいのゲル型がたの宿やどに泊とまれるホテルも予約よやくしました。

しかし、ウランバートルから離はなれているので送迎そうげいサービス(有料ゆうりょう)があるのですがそれがめちゃくちゃ高たかかったのです!

なので、最初さいしょはレンタカーを借かりて自分じぶんたちで行いこうとしたのですが、結局けっきょくレンタカーは借かりられなかったので、「どうしようか…」となったのですが「まあ、ギリギリでも送迎そうげい頼たのめるし、行いったら何なんとかなるか!」と、とりあえず送迎そうげいサービスは頼たのまず、そのままモンゴルに行いきました。

そして、ウランバートルに着ついた次つぎの日ひ。

宿やどの宿泊しゅくはく代だいを払はらうため、父ちちと姉あねが受付うけつけに行いきました。

しかし、父ちちと姉あねいわく、受付うけつけの方かたがちょうど席せきを外はずしていていなかったと。

すると、同おなじフロアの別べつの事務所じむしょの方かたが2人ふたり来きて「どうしたの?」と。

そして、父ちちと姉あねが「宿泊しゅくはく代だいを払はらいたいんですけど、受付うけつけの方かたがいなくて」と言いうと「じゃあ、呼よんできます!」と言いってくれたそうです。

「あ、呼よんできてくれるみたい」と父ちちと姉あねが話はなすと、1人ひとりの方かたが「え、日本にほん人じん!?」と、日本にほん語ごで!!

父ちちと姉あねの日本にほん語ごを聞きいてこっちが日本にほん人じんと気きづいたそうです!

その方かたは、日本にほんに留学りゅうがくしていたらしく、日本にほん語ごがお上手じょうず!!(以後いご、Aさんと書かきます)

しかも、この宿やどのツアー会社がいしゃ部門ぶもんの方かたで、私わたしたちがゲル型がたホテルに行いきたいというと、「じゃあ、私わたしが手配てはいします」と手配てはいしてくれることに!!

次つぎの日ひ、細こまかい情報じょうほうを言いうためにオフィスに行いき、日ひにちとホテルの場所ばしょを伝つたえると「どうせここまで行いくなら’’Mongol Nomadic’’と’’ホスタイ国立公園こくりつこうえん(Hustai National park)’’に行いった方ほうが良いいと思おもいます」とMongol Nomadicとホスタイ国立公園こくりつこうえんをおすすめしてくれました。

(Mongol Nomadicとは…宿やどとレストランをしているところで、地元じもとの遊牧民ゆうぼくみんの方かた達たちが一ひと昔むかし前まえの遊牧民ゆうぼくみんの生活せいかつを見みせてくれるショーもしている所ところ)

(ホスタイ国立公園こくりつこうえんとは…タヒという馬うまなどを見みることができる国立公園こくりつこうえん)

Mongol Nomadicは行いく予定よていがなかったのですが、おすすめしてくれたので行いくことに。

ゲルの宿やどに行いく日ひにMongol Nomadicに寄よって宿やどに行いって、泊とまって、宿やどからウランバートルに帰かえってくる日ひにホスタイ国立公園こくりつこうえんに寄よる というツアーを組くんでくれました。

しかも、めちゃくちゃ安やすく!!

観光かんこう地ちに寄よってからの送迎そうげいなのにホテルの送迎そうげいサービスと比くらべ物ものにならないぐらい、安やすい!!

「行いったら何なんとかなるか!」と思おもっていたら本当ほんとうに何なんとかなりました(笑)

 

そしてゲルのホテルに行いく当日とうじつ。

なんと、Aさんが直々じきじきに来きました!

「ちょっと、私わたしが送おくる事ことになりました」とAさんが送おくってくださる事ことに!!

そして、渋滞じゅうたいなどもいれて2時間じかん45分ふんぐらいかかりMongol Nomadicに着つきました。(2時間じかん45分ふんずーと日本にほん語ごで喋しゃべってました(笑))

本当ほんとうはここ、宿やどとレストランがメインなのでお昼ひるごはんと遊牧民ゆうぼくみんの方かたのショーがセットなのですが、私わたしたちが最初さいしょにAさんに「お昼ひるごはんはいらない」と言いっていたので、「この人ひとたち、遊牧民ゆうぼくみんの方かたのショーだけいいみたい」とここのオーナーの方かたに言いってくれて、特別とくべつにショーだけの料金りょうきんにしてくれました!

そして、ショーが始はじまったのですが、最初さいしょ、来くる前まえは「遊牧民ゆうぼくみんの生活せいかつはこんな感かんじですよ~」と見みせるだけかな と思おもっていたのですが、意外いがいと体験型たいけんがたでめちゃくちゃ面白おもしろかったです!

ラクダなどの動物どうぶつに乗のれたり、ミルクティーやチーズなどを振ふる舞まってくれたり、歌うたや音楽おんがくを披露ひろうしてくれたり 等々などなど、2時間じかんぐらいたっぷりと色々いろいろなものを見みせてくれました。

あと、遊牧民ゆうぼくみんの方かたはすべてモンゴル語ごで説明せつめいするのですが、Aさんが日本にほん語ごに訳やくしてくれたので、とっても楽たのしめました。

とにかく、Mongol Nomadicのショー、めちゃくちゃおすすめです!

こういうショーって結構けっこう、する側がわの人ひと達が淡々たんたんこなす事ことが多おおいですが、ここの方かた達たちは皆みなさんすごく楽たのしそうにしていたので、見みる側がわもすごく楽たのしめます。

行いく機会きかいがあればぜひ、行いってみてください。

そして、Mongol Nomadicを後あとにして、ゲルのホテルへ行いきました。

5時じ30分ぷんぐらいにホテルに着ついて、チェックインしました。

そして、Aさんはウランバートルに帰かえりました。(大変たいへんです!!)

けれど本当ほんとうにAさんが一緒いっしょ来きてくれてよかったです。

Mongol Nomadicもおすすめしてくれて本当ほんとうに良よかったし、道中どうちゅうもモンゴルの色々いろいろな話はなしが聞きけて、本当ホントに楽たのしい1日にちでした。

そして、次つぎの日ひはこの宿やどでゆっくりとして(2泊はくなのでね)そのまた次つぎの日ひ。

この日ひはウランバートルに帰かえりつつのホスタイ国立公園こくりつこうえん。

ホスタイ国立公園こくりつこうえんの道みちがすごいので、この日ひはAさんではなくモンゴル語ごしか話はなせない運転手うんてんしゅさん。

そして、1時間じかんぐらい走はしり、ホスタイ国立公園こくりつこうえんに着ついたのですが、チケットの買かい方かたが分わからない!

元々もともと、車くるまで見みてまわるタイプの国立公園こくりつこうえんなので、来くる観光かんこう客きゃくのほとんどがガイドさん、運転手うんてんしゅさん付つき。

なので、ガイドさんが教おしえてくれるところを私わたしたちはモンゴル語ごのみの運転手うんてんしゅさんだけ…

なんか国立公園こくりつこうえんの説明せつめいを書かいているインフォメーションセンターみたいなのには連つれて行いってくれましたが、そこはチケット売うり場ばではない…

「どうする~」となっていると「あ、あなた達たち日本にほん人じん?この人達ひとたち日本にほん人じんのツアーだよ」と近ちかくにいた観光かんこう客きゃくの人ひとに日本にほん人じんのツアーがいることを教おしえてもらいました!

そして、そのツアーと一緒いっしょに日本にほん語ごのホスタイ国立公園こくりつこうえんの説明せつめいビデオ見みて、ガイドさんにチケット売うり場ばの場所ばしょを聞きいて、「もし良よかった一緒いっしょ行いきます?」と国立公園こくりつこうえんを一緒いっしょに行いくことに!

そして、無事ぶじにタヒも見みれて、ホスタイ国立公園こくりつこうえんを後あとにしました。(本当ほんとうに日本にほん人じんのツアーの方かた達たちがいて良よかったです。自分じぶんたちだけでは分わかりませんでした。)

ちなみにこちらホスタイ国立公園こくりつこうえんの写真しゃしんです↓

129493491

(c)mika – 画像素材 PIXTA –

それからもう、ウランバートルに帰かえるのですが、運転手うんてんしゅさんが急いそぎぎみ。

なぜかといいますと、このツアーを組くんでくれた時ときにAさんに「大体だいたい、夕方ゆうがた5時じぐらいには宿やどに帰かえってきたい」とチラッとできればぐらいで軽かるく言いっていたのですが、おそらくAさんがこの運転手うんてんしゅさんに「5時じまでには宿やどに送おくり届とどける」というミッションを課かせたみたいで、運転手うんてんしゅさんウランバートルの街まちをカーチェイスばりに滑走かっそう!

「いや、そこまで急いそがなくても…」と思おもいつつも、伝つたえることができないのでそのままカーチェイスしていたのですが、途中とちゅうで車くるまから謎なぞの警告音けいこくおんが…

すると、車くるまのブレーキがなんかおかしくなったみたいで、ブレーキを掛かけると「ガックン」となりました。

そう、カーチェイスしすぎてブレーキが壊こわれてしまったのです!

大変たいへん、申もうし訳わけない!!

実じつは、Aさんから聞きいたのですが、モンゴルの人ひとは自由じゆうが好すきだとか。

あまり、ルールに縛しばられるのが好すきではないと。

なので、不ふ真面目まじめかと思おもいきや、すっごく真面目まじめです。

約束やくそくは必かならず守まもってくれるみたいです。

なので、モンゴルの人ひととむやみやたらに約束やくそくはしないほうが。

ブレーキが壊こわれてでも約束やくそくを果はたそうとするので(笑)

結局けっきょく、運転手うんてんしゅさんのカーチェイスのおかげで30分ぷんも早はやく、4時じ30分ぷんに宿やどに着つきました(笑)(部屋へやに帰かえる前まえ、Aさんのオフィスに立たち寄より、あいさつをしました。)

 

そして、その数日すうじつ後ご…

私わたしたちは’’チンギス・ハーン騎馬きば像ぞう(Equestrian Statue of Genghis Khan)’’と’’テレルジ国立公園こくりつこうえん(Terelj National Park)’’に行いきたかったので、またAさんにツアーを組くんでもらいました。

(チンギス・ハーン騎馬きば像ぞうとは…馬うまに乗のっているチンギス・ハーンのめちゃくちゃデカい像ぞう)

(テレルジ国立公園こくりつこうえんとは…亀石かめいしなどがある国立公園こくりつこうえん)

そして、ツアー当日とうじつ。

Aさんと共ともにまず、チンギス・ハーン騎馬きば像ぞうに行いきました。(ウランバートルから1時間じかんちょっと。渋滞じゅうたい込こみ(笑))

チンギス・ハーン騎馬きば像ぞうの写真しゃしんです↓

129676852

(c)mika – 画像素材 PIXTA –

デカいとは聞きいていましたが、実際じっさいに見みるとやっぱりデカい!!

そして、馬うまの下したの土台どだい部分ぶぶんでチケットを買かって、中なかに入はいりました。

この土台どだい部分ぶぶんはレストランやお土産みやげ屋やさんなども入はいっていて、地下ちかには小ちいさめな博物館はくぶつかんもあります。

そしてこの、チンギス・ハーン騎馬きば像ぞうのメインは登のぼれるという事こと!(ちょうど馬うまのたてがみ部分ぶぶんです)

なので、私わたしたちも博物館はくぶつかんを見みたあと登のぼろうと思おもいましたが、一応いちおうエレベーターもあるんですが観光かんこう客きゃくの数かずのわりにエレベーターが小ちいさい!

1台だいに4人にんしか乗のれないのです!(ちなみに1台だいしかありません)

デカいので階段かいだんで行いくのはキツイかなと思おもってエレベーターに乗のる列れつに並ならんでいたのですが、やっぱり遅おそかったので階段かいだんで行いくことに。

そしたら思おもいのほか、近ちかったです(笑)

しかも、結局けっきょくエレベーターに乗のっても途中とちゅうから階段かいだんです。

なので、登のぼる際さいは階段かいだんをおすすめします。階段かいだんの方ほうが早はやいです(笑)

そして、たてがみから景色けしきを見みたり、

こんな↓チンギス・ハーン、どアップ写真しゃしんなんかを撮とりました(笑)

129676848

(c)mika – 画像素材 PIXTA –

そして、降おりて、駐車場ちゅうしゃじょうに戻もどる途中とちゅう。

Aさんが「これおいしいから、食たべてみる?」とホーシュール(Khuushuur)を勧すすめてくれました。

せっかくなので食たべてみました。

こちらがホーシュール↓

簡単かんたんに言いったら、大おおきい丸まるの餃子ぎょうざを揚あげた感かんじ。(家庭かていで作つくるのは半月型はんげつがたらしいです。丸形まるがたは難むずかしいらしいです。)

生地きじがもっちもちで味あじ付つけも濃こくなくてシンプルでとっても美味おいしかったです!

ちなみに、このホーシュール、ナーダム (Naadam、モンゴルの夏なつのお祭まつり)でよく食たべるらしくてAさんいわく、ホーシュールを食たべないとナーダムが始はじまらないらしいです(笑)

そして、お腹なかも満みたされ、次つぎにテレルジ国立公園こくりつこうえんに向むかいました。

公園内こうえんないに入って、亀石かめいし(Turtle Rock)に行いきました。

亀石かめいしの写真しゃしんです↓

129812610

(c)mika – 画像素材 PIXTA –

本当ホントにカメ!!

ですが、角度かくどが変かわると急きゅうにカメじゃなくなります(笑)↓

129812601

(c)mika – 画像素材 PIXTA –

そして、この亀石かめいし、登のぼることもできるのでちょろっと登のぼったりもしました。

これで私わたしたちが行いきたかった所ところは終おわりなのですが、実じつはこのツアーを組くんでくれた時ときにAさんがテレルジ国立公園こくりつこうえん内にある騎馬きばのショーがおすすめとのことでしたので、行いくことにしていました。

なので、そこからショーをする’’King of Kings The Horse Park’’という所ところへ行いきました。

ここの騎馬きばのショーはチンギス・ハーンの物語ものがたりがメインで曲芸きょくげいなんかもしてくれます。

1時間じかん弱じゃくぐらいのショーだったんですけど、めちゃくちゃ面白おもしろかったです!

こういうショーって途中とちゅうで飽あきてきたりするんですが、ここのショーは飽あきずに最後さいごまで面白おもしろかったです!!

前まえのMongol Nomadicの時ときと同様どうよう、ショーをする側がわの皆みなさんがとても楽たのしそう!!

なので、こちらも楽たのしく見みれました。

しかも、ショーが終おわった後あとにショーに出でていた人ひと達たちと記念きねん撮影さつえいができます!

皆みなさん、馬うまに乗のって整列せいれつしていて、こちらが満足まんぞくするまで一緒いっしょに記念きねん撮影さつえいしてくれます!

ファンサービスがスゴイです!(笑)

そんなKing of Kings The Horse Parkのショー、本当ホントに面白おもしろいのでおすすめです。

というか、モンゴルのショーどれも面白おもしろいのでモンゴルに行いったら一度いちどはショーを見みてみてもいいかもしれません。

そして、ウランバートルに戻もどり、街中まちなかのレストランでAさんと夜よるごはんを食たべました。(時間じかんが遅おそくなるし、Aさんに1日にち付つき合あってくれたお礼れいもかねて、夜よるごはんを一緒いっしょに食たべました。)

 

こうして、16泊ぱく17日かのモンゴルの旅たびも終おわり、帰かえりの空港くうこうまでの送迎そうげいの手配てはいもAさんがしてくれました。

その日ひも見み送おくりにも来きてくれて、本当ほんとうに本当ほんとうにお世話せわになりました。

Aさんのおかげでモンゴルが何倍なんばいにも楽たのしめました。

本当ホントに、素敵すてきな出会であいでした。

 

以上いじょう、モンゴルでのエピソードでしたが、実じつは最初さいしょ、16泊ぱく17日かも時間じかん余あまるんじゃないかなと少すこし思おもっていました。

しかし、結論けつろん、16泊ぱくとっていて良よかったです。

モンゴル、見みどころ多おおいです!

見みどころが多おおいのと、街中まちなかの移動いどうは歩あるきになるので意外いがいと時間じかんがかかります。

なので、皆みなさんもモンゴルに行いく際さいはゆったりめで。

 

130169244

(c)mika – 画像素材 PIXTA –

130078295

(c)mika – 画像素材 PIXTA –

↑私わたしがモンゴルで撮影さつえいした写真しゃしんです。

 

この記事きじを読よんでいただき、ありがとうございました!

タイトルとURLをコピーしました