シンガポール~ヴェネツィア、39日間のクルーズ

● ごはん系

今回こんかいは、シンガポール~ヴェネツィアまでという、ちょうロングコースのクルーズにったときのおはなしです。

面白おもしろかったはなし親切しんせつにしてもらったはなし素敵すてき人々ひとびととの出会であいなど、ピックアップしてご紹介しょうかいします。

まず、このクルーズの概要がいようからご紹介しょうかいします。

コースがこちら↓

なぜ、かれているかというと、じつ元々もともと2コースなのです。(あと、けたほうやすいので)

本来ほんらいなら、シンガポールからドバイまでで1コース、つぎにドバイからヴェネツィアまでで1コースです。

2コースを予約よやくしただけなので、勝手かってわたしたちが39日間にちかんちょうロングコースにしました(笑)

こうやって、自分じぶんたちでロングコースにできるのもクルーズのいところですね。

そして、今回こんかいのクルーズの内容ないようがこちら↓(あか国名こくめいあお寄港きこうしたまち地図ちずいてある番号ばんごうはこの日程にってい終日しゅうじつクルーズとは、どこにも寄港きこうせずまるにちうみうえです。)

  1. シンガポール
  2. マレーシア ポートクラン(クアラルンプール)
  3. マレーシア ペナンとう
  4. タイ プーケット
  5. 終日しゅうじつクルーズ
  6. 終日しゅうじつクルーズ
  7. スリランカ コロンボ
  8. 終日しゅうじつクルーズ
  9. インド コーチ
  10. インド マンガロール
  11. インド ゴア
  12. インド ムンバイ
  13. 終日しゅうじつクルーズ
  14. 終日しゅうじつクルーズ
  15. アラブ首長国連邦しゅちょうこくれんぽう フジャイラ
  16. オマーン マスカット
  17. オマーン ハサブ
  18. アラブ首長国連邦しゅちょうこくれんぽう アブダビ
  19. アラブ首長国連邦しゅちょうこくれんぽう ドバイ (ここで1コースわり、2コースはじまります。)
  20. オマーン マスカット
  21. アラブ首長国連邦しゅちょうこくれんぽう フジャイラ
  22. 終日しゅうじつクルーズ
  23. オマーン サラーラ
  24. 終日しゅうじつクルーズ
  25. 終日しゅうじつクルーズ
  26. 終日しゅうじつクルーズ
  27. 終日しゅうじつクルーズ
  28. ヨルダン アカバ
  29. エジプト サファガ
  30. エジプト シャルム・エル・シェイク
  31. 終日しゅうじつクルーズ(スエズ運河うんが
  32. イスラエル ハイファ
  33. イスラエル ハイファ
  34. 終日しゅうじつクルーズ
  35. ギリシャ クレタとう、イラクリオン
  36. 終日しゅうじつクルーズ
  37. クロアチア ドブロブニク
  38. イタリア ヴェネツィア
  39. イタリア ヴェネツィア(このふねりました)

これがわたしたちがったコースの全容ぜんようです。

いま見返みかえしても、すごいコースですね…(笑)

正直しょうじき、この39日間にちかんのコースの感想かんそうは…

めちゃくちゃ面白おもしろくて、めちゃくちゃハードでした!!(笑)

いままでのクルーズで一番いちばんハードだった…

 

では、この39日間にちかんきた出来事できごとをピックアップして紹介しょうかいしていきます。(1つの記事きじおさまるかな?)

部屋へやのご紹介しょうかい

まず、わたしたちがどういう部屋へやで39日間にちかんごしたのかをご紹介しょうかいします。

最大人数さいだいにんずうにんのインサイドの部屋へやでした。(インサイドの部屋へやとは、バルコニーはもちろん、まどもない部屋へやです。)

写真しゃしんです↓

これがひるのフォームです。(クルーズせんではあさばんの2かい、ベッドメイキングをしてくれますので日中にっちゅうはこのフォームです)

ここでみなさん、おもいますよね「あれ?4人目にんめひとのベッドは?」と。

わたしたちもおもいました。

シングルベッド2だいとバンクベッド1だいじゃりませんもんね。

じつは、この部屋へやにはだいベッドがあるのですが、4台目だいめはどこにあるとおもいますか?

正解せいかいは…

 

ココでした!!!(笑)↓

ベッドのしたです(笑)!!!

ホントです(笑) ベッドのしたにベッドがはいってます。

 

ですから、よるのフォームがこちらです↓

ベッドのしたはいるベッドなので、ちいさい!!!(笑)

クルーズ初日しょにちよる部屋へやかえってきてこのフォームになっていたのでビックリ!!!

みんなで こんなベッドあるんだ って爆笑ばくしょうしました(笑)

しかし、ここで’’だれがどこでるか問題もんだい’’がてきました。

こんなかんじですからね…↓

そして、談義だんぎした結果けっか

 

こうなりました!↓

ちなみに、39日間にちかん一度いちど配置はいちがシャッフルされることはありませんでした(笑)

1コースと2コースでは部屋へや移動いどうしましたが、タイプはおなじです。

この部屋へやで39日間にちかんごしました。

とても快適かいてきでした(笑)

 

スリランカでトゥクトゥク

スリランカでは、コロンボ(Colombo)に寄港きこうしました。

みなとからコロンボの中心部ちゅうしんぶまではあるいていける距離きょりではなかったのできはいタクシーできました。

そして、がっつりコロンボ観光かんこうをしてそろそろかえろうかというときにトゥクトゥクの運転手うんてんしゅさんが勧誘かんゆうしてきました。

せっかくなのでトゥクトゥクでかえることにしました。

運転手うんてんしゅさん「じゃあ、はい、これに4にんって!」

わたしたち「え、これだいに!?」

これがトゥクトゥク↓

これがトゥクトゥクの座席ざせき

絶対ぜったい、4にん無理むりです!!(笑)

写真しゃしんではすこかりにくいですが、スリランカのトゥクトゥクは、ちいさめなのでれても大人おとなは3にんまで。(ゆったりろうとおもったら二人ふたり

にもかかわらず…

運転手うんてんしゅさん「れる!れる!」

わたしたち「いや、絶対無理ぜったいむり!!」

このやりりを2、3かいかえし(笑)

運転手うんてんしゅさん「じゃあ、1かいってみましょう。」

わたしたち「わかりました。」

そして、ははわたしあねり…

もう、目一杯めいっぱい(笑) ちちはい余地よちなし(笑)

さすがに「2だいきましょうか」と、2だいくことに(笑)

そして、わたしちちあねははかれてることにしました。

みなと道中どうちゅうにとある寺院じいんれてってもらいましたが、そこは結局けっきょくまっていたのでそとからただけでした。

そして、その寺院じいんからみなとまではノンストップ。

途中とちゅうまでは、2だいのトゥクトゥクが並走へいそうして、おたが写真しゃしんなどをりあっていたのですが…

どんどん、わたし父組ちちぐみのトゥクトゥクのスピードががっていき…

「あれ?はは姉組あねぐみのトゥクトゥクは?」などとおもいながらもどんどん、どんどん、わたしたちのトゥクトゥクはスピードががっていき…

最終的さいしゅうてきに、猛烈もうれつなスピードで爆走ばくそう!!!

コロンボじゅうのどのトゥクトゥクよりもはやいんじゃないか?!などとおもいながら(バイクまでいてましたからね(笑))あっというみなと到着とうちゃく

はは姉組あねぐみはまだ到着とうちゃくしていませんでした。

なので、わたしたちのトゥクトゥクの運転手うんてんしゅさんが「ちょっと、ってくださいね」というかんじでつことやくふん。(多分たぶん、5ふんぐらいだったとおもいます…)

はは姉組あねぐみのトゥクトゥクがえました!(わたしたちのトゥクトゥクの運転手うんてんしゅさんが「はやい!」みたいなジェスチャーしてました…)

そして、無事ぶじははあねとも合流ごうりゅうして、トゥクトゥクの運転手うんてんしゅさんたちわかれたあとははあねに「めちゃくちゃスピードはやくて、面白おもしろかったね!」とはなすと「え、おそかったよ…」と。

なんと!はは姉組あねぐみのトゥクトゥクはおそかったらしいです!(笑)

途中とちゅう有名ゆうめい寺院じいんまっていた寺院じいんとはべつ寺院じいん)をせようとして、減速げんそくしたところ、オカマもられたらしいです!(笑)(かるくだったみたいで大丈夫だいじょうぶだったらしいです)

トゥクトゥクも運転手うんてんしゅさんによって、スピードもスリルかんちがうので面白おもしろいです。

わたしちちあねはスピードやスリルがあるのがきなのであねが「そっちのトゥクトゥクにりたかった!」とっていました(笑)

わたしちちはめちゃくちゃたのしみました(笑)

ちなみに、ははあねったトゥクトゥクの運転手うんてんしゅさんが最初さいしょ勧誘かんゆうしてきたかた

そのかたは、ニコニコしていて、とてもかたでした。

しかし、スピードがおそいのもそのはず、なんとそのかたトゥクトゥクの運転手うんてんしゅ副業ふくぎょうなのです。

そのかた本業ほんぎょうは…

なんと!

軍人ぐんじん!!

軍人ぐんじんさんがトゥクトゥクの運転手うんてんしゅをしているのです!!(笑)

なぜ、副業ふくぎょうしているのかはなぞですが(笑)とてもかたでした。

スリランカのトゥクトゥクはとても面白おもしろいのでみなさんも機会きかいがあればぜひ。

だいに4にんれませんが(笑)

 

日後かご再会さいかい

クルーズ15日目にちめのアラブ首長国連邦しゅちょうこくれんぽう、フジャイラ(Fujairah)では、船会社ふながいしゃExcursion船会社ふながいしゃ寄港地観光きこうちかんこうツアー)に参加さんかしました。

Excursionでは、現地げんちかたがガイドをしてくれるのでこのときもUAEのかたがガイドしてくれました。

そして、3日後かご

アラブ首長国連邦しゅちょうこくれんぽうのアブダビ(Abu Dhabi)にきました。

アブダビではExcursionや現地げんちツアーには参加さんかせず、タクシーを使つかって自分じぶんたちだけでてまわりました。

そして、ヘリテージ ビレッジ(Heritage Village)というところきました。

すると、そこに!

フジャイラのときのガイドさんが!!

まさかの再会さいかいです(笑)

ガイドさんもわたしたちをおぼえていました。

おなじUAEなので再会さいかいしてもおかしくはありませんが、ちょっとビックリしました(笑)

アブダビでもExcursionに参加さんかしていたらまた、そのガイドさんだったかもしれません(笑)

あと、記念きねん一緒いっしょ写真しゃしんりました。

 

丁寧ていねい&ペラペラ

1コース最終地さいしゅうち、2コース出発地しゅっぱつちであるドバイ(Dubai)ではおもまちきをしました。(みなとからまち中心ちゅうしんまでは距離きょりがあったのでタクシーできました。)

そして、まちきの途中とちゅうでトラム(路面電車ろめんでんしゃ)にることにしました。

しかし、さきなどがからず、あたふたしていました。

すると、そのトラムの従業員じゅうぎょういんかたが「なにかおこまりですか?」というかんじではなしかけてきました。(そこのトラムのえきのチケットを機械きかい無人むじんなのでサポートやくとしてそのかたがいたんだとおもいます。)

そしてそのかた完全かんぜんなアラブじんなのに日本語にほんごペラペラ!!!!!

すこはなせる程度ていどではなく、ペラペラ!!!!

そして、丁寧ていねいさきとチケットのかたおしえてくれました。

そして、トラムの到着とうちゃくっているあいだすこしそのかたはなしました。

そのかたいわく、日本にほんのアニメや映画えいが日本語にほんごおぼえたらしいです。

なので、こっちが「日本にほんのアニメや映画えいがきなんですね」とうと…

おれ日本にほん大好だいすき。

いままで、ひかえめだったかたがそこだけ、おおきなこえっていました(笑)

すごく日本にほん大好だいすきで、すごく丁寧ていねいかたでした。

 

海賊訓練かいぞくくんれん

クルーズ、22日目にちめ終日しゅうじつクルーズのあさ出来事できごとでした。

あさの9時半じはんごろにきて、いつものようにビッフェにあさはんべにきました。(もう、22日目にちめですからね…終日しゅうじつクルーズのときおそめにきていました(笑))

そして、普通ふつうあさはんべていると、きゅうにスタッフのかたにビッフェからってくれとわれました。

「なぜ????」とおもいながらもわれるがままビッフェをました。(べかけのあさごはんったまま(笑))

ビッフェをされたので部屋へやかえろうと、ふねのデッキをいていると「デッキの中心ちゅうしん部分ぶぶんにいてくれ」とスタッフのかたわれました。

「なんだ?なんだ??」とおもいながら、ほか乗客じょうきゃく中心ちゅうしんあつめられました。

じつはこれ…

 

海賊出没時かいぞくしゅつぼつじ訓練くんれんだったのです!!

ここらへん海域かいいきでは海賊かいぞくるとかないとか…

もしも、このふね海賊かいぞく遭遇そうぐうしたらこういう行動こうどうをとってください という、訓練くんれん

おもに、ふね中心部分ちゅうしんぶぶんあつまってくださいと。

なので、バルコニーの部屋へやひと部屋へやからて、廊下ろうかかなければならないらしいです。(わたしたちはインサイドだったのでそのまま部屋へや待機たいき。)

船内新聞せんないしんぶんか、放送ほうそう訓練くんれんしますよ とっていたのかもしれませんが、らなかったのできゅうでビックリはしました。

しかし、「こんな訓練くんれんするんだな」とおもい、ちょっと面白おもしろかったです。

あと、その海域かいいき航海こうかいしているあいだは、夜間やかんふね外側そとがわ照明しょうめい最小限さいしょうげんにしていました。(つかりにくくするための対策たいさく?だとおもいます。)

ちなみに、わたしたちは一度いちど海賊かいぞく遭遇そうぐうしませんでした。

 

絶品ぜっぴん! ココナッツ!!

海賊訓練かいぞくくんれんつぎ、オマーンのサラーラ(Salalah)に上陸じょうりくしました。

サラーラでは現地げんちツアーに参加さんかしました。(参加さんかさいにいろいろあったのですが、ながくなるのでパスします(笑))

そして、サラーラの観光地かんこうちにいろいろれてってもらいました。

観光地かんこうちから観光地かんこうちっている途中とちゅう地元じもとのマーケットにりました。

そこで、ガイド(けん運転手うんてんしゅ)さんがココナッツをんでいました。

とても美味おいしそうだったのでわたしたちも、1つうことにしました。

こちらがそのココナッツ↓(めちゃくちゃ画像がぞうわるいですが…)

ストローをさしてもらい、まずはココナッツジュースをいただきました。

感想かんそう…、めちゃくちゃ美味おいしい!!!

自然しぜんのほのかなあまみで、絶品ぜっぴんです!!!

そして、あっというし(4にんで1つなのでね…)、つぎ果肉かにく?をもらいました。(ジュースをしたココナッツを定員ていいんさんにわたすと果肉かにくしやすいようにってくれます。)

感想かんそう…、これまた めちゃくちゃ美味おいしい!!!

食感しょっかんがプルプルしていて、美味おいしいです!絶品ぜっぴんです!!

しかも、このココナッツはやされているのであつには最高さいこうです。

オマーンのココナッツ、とても美味おいしかったです。

 

寿司すし!!!!!!

まず最初さいしょに、この39日間にちかんのクルーズのわたしたちの食事事情しょくじじじょう説明せつめいをします。

クルーズではごはんべれるところおもに3かしょあります。

ダイニングとビッフェと有料ゆうりょうレストラン。(ふね船会社ふながいしゃによってもわります。)

有料ゆうりょうレストランは、ステーキハウスやフレンチ、このふねにはアジア料理りょうりのレストランもありました。

大体だいたいわたしたちはいつもあさごはんはビッフェ、おひるごはんはビッフェかダイニング(寄港地きこうちときべないのでおも終日しゅうじつクルーズのときですが)、よるごはんはダイニング、というかんじでした。

なので、今回こんかいのクルーズもよるごはんはダイニングにきました。

しかし、ダイニングの料理りょうりがちょっといまいち…

「39日間にちかん大丈夫だいじょうぶかな…」というような雰囲気ふんいきになったので、よるごはんをビッフェでべにってみました。

すると…

美味おいしい!!」

このふねはビッフェのほう美味おいしかったのです!!!

もちろん、すべてのふね船会社ふながいしゃがそうとはかぎりません。

しかし、このふねはビッフェが美味おいしかったのです!!!

おかずの味付あじつけなどはもちろんのこと、ほかにも美味おいしいポイントがたくさん!

たとえば、注文ちゅうもんしたらつくってくれるきそばコーナー。

めん具材ぐざいをチョイスすると、まえきそばをつくってくれます。

しかも、このきそばがめちゃくちゃ美味おいしいんです!!

後半こうはんは、っていった具材ぐざいれてくれるとかったので、サラダコーナーの野菜やさいっていってだくさんのきそばをつくってもらっていました(笑)

あと、日替ひがわりカレー。

日替ひがわりでつねに、3種類しゅるいぐらいのカレーがあります。美味おいしいです。

あとは、なんといっても、日替ひがわりテーマ。

これはどういうことかといますと、そののビッフェにテーマがあるのです。

たとえば、サラーラに寄港きこうしたは「アラビアンスペシャル」というテーマになり、おかずが中東料理ちゅうとうりょうりメインになります。

ムンバイ(Mumbai)に寄港きこうしたは「ムンバイスペシャル」でカレーが6種類しゅるいぐらいになっていました(笑)

あと、ドーサも注文ちゅうもんしたらまえつくってくれました。ドーサ、めちゃくちゃ美味おいしかったです。(ドーサはコーチ(Kochi)のたような…)

いろいろ、きないように工夫くふうしてくれたので、33日間にちかん美味おいしくいただきました。

そう、39日間中にちかんちゅう、33日間にちかんビッフェでよるごはんをべたのです!!!(ひるべているので回数かいすうったらもっとですけどね(笑))

ずっと、びたってました(笑)

そんなこともあって、このときのビッフェのシェフのうえかた以下いか料理長りょうりちょうきます)とビッフェのウェイターのうえかた以下いか、ヘッドウェイターときます)と仲良なかよくなりました。(仲良なかよくなったきっかけは、わたしたちが毎晩まいばんビッフェにっていたのと、わたしたちがカレーばっかりべていたから(笑))

二人ふたりともインド出身しゅっしんかたで、料理長りょうりちょう今回こんかいったコーチの出身しゅっしん、ヘッドウェイターはインドの北部ほくぶほう出身しゅっしんっていました。(なので、わたしたちがカレーをっていたら「カレー美味おいしい?」とうれしそうでした。というか、本当ホント美味おいしかった。)

ドーサのとき料理長りょうりちょう直々じきじきつくってくれました。

二人ふたりとも、とても親切しんせつでとてもひとたちでした。

そして、まさか、お二人ふたりのおかげで、寿司すしべられるなんて!!!

 

それは、クルーズ26日目にちめことでした。(終日しゅうじつクルーズの

いつものようによるごはんをべにビッフェにきました。

そして、サラダコーナーをていると、ヘッドウェイターが一直線いっちょくせんわたしたちのもとて、「お寿司すしいりますか?」と、突然とつぜんいてきました!!

きゅうだったのでわたしたちは「え、え?」となっていたら、料理長りょうりちょうて、「まだ、食事しょくじはじめたばかりですか?」とかれたので「はい、いまたところです」とこたえると「じゃあ、お寿司すしってきます」といました!!!

ビックリしましたが、お寿司すしべられるのはうれしいのでドキドキしながらっていました。

クルーズではたまーーにお寿司すしがダイニングでるのでてっきり、「今日きょうはダイニングでお寿司すしてるからそれをってくるのかな?」とおもっていました。

そしてつこと、10ぷん程度ていど

料理長りょうりちょうがお寿司すしってきました。

そして、てビックリ!!

ちょう!!!豪華ごうか!!!!!

「えっ、え!!??、これもらっていいの!?」と、ビックリするほど豪華ごうか!!!

多分たぶんこのお寿司すしは、ダイニングでされるお寿司すしではなく、有料ゆうりょうレストランされているお寿司すし!!!

わざわざ、有料ゆうりょうレストランのお寿司すしを、料理長りょうりちょうとヘッドウェイターがわたしたちにプレゼントしてくれました!!

二人ふたりとも本当ホントやさしい!ただ毎日まいにちビッフェにっていただけでお寿司すしをプレゼントしてくれるなんて…!

そして、このお寿司すしがまた…

美味おいしい!!!!

とっても、美味おいしかったです!

クルーズ期間中きかんちゅう日本食にほんしょくべてないということもあって、あじ感動かんどう…!! お二人ふたりやさしさに感動かんどう…!!

本当ホントにとっても美味おいしかったです。

 

 

 

そして8日後かご

わたしあねがサラダコーナーにいると、ヘッドウェイターがて「また、お寿司すしってきてあげるよ」と。

「!!!!!!!」(←そのときわたしあねあたまなか(笑))

なんと!! また、お二人ふたりがお寿司すしをプレゼントしてくれました!!!

このときのお寿司すし写真しゃしんがこちら!!↓(写真しゃしんがちょっとくらいですけど…)

まえより豪華ごうかになっていました!!!

まえよりもりょうおおくなっていました!

もちろん、あじ美味おいしい!!!

かいべられるなんて…感激かんげきです…

 

料理長りょうりちょうとヘッドウェイター、お二人ふたりのおかげでとても美味おいしいお寿司すしべられました。

本当ホントやさしい、お二人ふたりでした。

 

りないという選択せんたく

じつは、今回こんかいのこの39日間にちかんのクルーズでわたしたちはすべての寄港地きこうちりていません。

それが、ポートクラン(クアラルンプール)、ハサブ、マスカット(2回目かいめ)、シャルム・エル・シェイクの4かしょ

なぜ、りなかったのかを説明せつめいしていきます。

まずは、ポートクラン(クアラルンプール)から。

マレーシアのポートクラン(Port Klang)に寄港きこうしたのはシンガポール(Singapore)から乗船じょうせんしたつぎ

コースの内容ないように「ポートクラン(クアラルンプール)」といています。

これはどういうことかといますと、クアラルンプール(Kuala Lumpur)は内陸ないりくにあります。なので、クアラルンプールに一番いちばんちかいクルーズせんまれるみなとまちがポートクランなのです。

クアラルンプールまでまあまあ、距離きょりがあるし、わたしたちは数年前すうねんまえにクアラルンプールにったことがあるので、今回こんかい下船げせんしませんでした。

なので、このときりなかった理由りゆうは、

  • クアラルンプールまでまあまあ、距離きょりがある。
  • 数年前すうねんまえにクアラルンプールにったことがある。

                             でした。

 

つぎは、ハサブ(Khasab)。

ハサブでは、4WD(四駆よんく)で砂漠さばくくみたいなExcursionにもうんでいました。

しかし当日とうじつ体調たいちょう万全ばんぜんではなかったのとあめっていたのでExcursionを「キャンセルしたいな~~」とおもっていました。

そして上陸じょうりくすると、Excursionのスタッフのかたが「今日きょうあめっているのでExcursionの内容ないよう変更へんこうします。キャンセルできますが、どうしますか?」といてきました!

これもう、もちろんキャンセルです!

自分じぶんたちの都合つごうでExcursionをキャンセルしようとおもうと、何日なんにちまえからキャンセルりょうがかかります。

しかし、このときこうがわ都合つごうだったので、全額返金ぜんがくへんきんしてくれました!!

本当ほんとうに、かったです。

Excursionをキャンセルしてすぐふねもどったのでハサブの上陸時間じょうりくじかんは5ふん程度ていどでした(笑)

ということで、ハサブにりなかった理由りゆうが(一瞬いっしゅんりてはいるんですけどね(笑))

  • 体調たいちょう万全ばんぜんではなかった。
  • Excursionにもうんでいたが、キャンセル出来できた。

                             でした。

 

つぎは、マスカット(2回目)。

16日目にちめの1回目かいめのマスカット(Muscat)では、がっつり観光かんこうしましたが、20日目かめの2回目かいめのマスカットはりませんでした。

まあ、数日前すうじつまえりてるんでね…

ということで、マスカット(2回目かいめ)にりなかった理由りゆう

  • 数日前すうじつまえにがっつり観光かんこうしている。
  • クルーズ20日目かめということもあって、結構けっこうつかれてきた(笑)

                                でした。

 

最後さいご、4か所目しょめはシャルム・エル・シェイク(Sharm el Sheikh)です。

ここのりなかった理由りゆうはただ1つ…

 

体力的たいりょくてきりれなかった!!!(笑)

この、シャルム・エル・シェイクの前日ぜんじつ前々日ぜんぜんじつがアカバとサファガだったんですよ…

もう、この2かしょはこのクルーズのなかでもトップクラスのハードさ!!

と、ここでアカバとサファガに寄港きこうしたことこうとおもったのですが、ながくなりそうなのでべつ記事きじくことにしました。(冒頭ぼうとうでもいたように、やっぱり1つの記事きじおさまりませんね(笑))

とにかく、この2かしょがハードだったのでシャルム・エル・シェイクにはりれませんでした。

シャルム・エル・シェイクはリゾートらしく、うみもキレイで面白おもしろそうだったんですけどね…

そのは1にちふねうえでゆっくりしました。

ということで、シャルム・エル・シェイクにりなかった理由りゆう

  • 前日ぜんじつ前々日ぜんぜんじつがハードぎた。

                    でした。

 

これが、なぜわたしたちがポートクラン(クアラルンプール)、ハサブ、マスカット(2回目かいめ)、シャルム・エル・シェイクにりなかったかの理由りゆうです。

じつは、クルーズにりたてのころ寄港地きこうちりないひとたちのこと理解りかいできませんでした。

「なんで、りないんだろう?」「何回なんかいたことあるんじゃない?」「何回なんかいたことあっても、りたいけどね~」なんていう会話かいわをしていたぐらいです。

しかし、いまとなってはすっごく理解りかいできます、本当ほんとうに。あのとき理解りかいできなくてもうわけなかった…

つかれているときや、タイミングがわないときは無理むりりないほういですね。

 

一泊いっぱくしました、イスラエル!!

シャルム・エル・シェイクのつぎ終日しゅうじつクルーズ(スエズ運河うんが)でそのつぎが、イスラエルです!

イスラエルは結構けっこうたのしみにしていました!

ふね一晩ひとばん停泊ていはくするし、ゆっくりじっくりれる!とおもっていました…

しかし、イスラエルに寄港きこうする数日前すうじつまえ衝撃しょうげき真実しんじつ船側ふねがわかららされました!

なんと、Excursion以外いがいのおきゃくさんはりるのがくなるのです!

かりに、ふねあさ寄港きこうするとします。

そうすると、Excursionのおきゃくさんは9から順番じゅんばんりれますが、わたしたちのようなExcursionにもうんでいないひとたちは11ぐらいからしかりれないのです!

「せこい!!」ということで(笑) 我々われわれした結論けつろんが…!(おもちちですが)

エルサレムに一泊いっぱくまる!

です(笑)

せっかくのイスラエルなので、もう、一泊いっぱくしちゃおうと(笑)

船側ふねがわりく一泊いっぱくしてきてもいいかとくと、OKとのことだったのでイスラエル一泊二日いっぱくふつか旅行計画りょこうけいかく発動はつどうされました(笑)

そして、このイスラエル一泊二日旅行いっぱくふつかりょこうすごかったです。

本当ホントに。なんともこい一泊二日いっぱくふつかでした。

なので、すいません、またべつ記事きじきます(笑)

あまりにも、ながくなりすぎるので(笑)

とにかく、ふね一晩停泊ひとばんていはくするなら、りく一泊いっぱくできますよというおはなしでした(笑)

しかし、ねんのため船側ふねがわ一泊いっぱくしてもいいかくことをおすすめします。

 

やっぱりハードだった、39日間にちかん

冒頭ぼうとうからずっとっていますが、このクルーズは本当ほんとうにハードだった!

こんなにもハードだったら、こんなことになっちゃいました というのを最後さいごにご紹介しょうかいします。

まず、1つは ’’睡眠すいみん’’ ですね。

みなさん、つきがときでも最低さいてい数十秒すうじゅうびょうはかかるとおもいます。

しかし、もうこのときの(後半こうはんですけど)わたし寝付ねつくスピードはものの、びょうぐらい!!

もう、つぶったらすぐです!

そして、みなさんは普段ふだんているとき記憶きおくはないもののゆめたりして「てるな~」とかんじるとおもいます。

しかし、このときわたしゆめすらていません!

感覚かんかくでは2びょうぐらいしかてない!(笑)

なので、「おやすみ~」とって、をつぶります、ます、「…、…」、目覚めざましがります、きます、「え、もう、あさ…、2びょうしかてないんだけど…」ってなります(笑) 本当ホントに(笑)

ゆめてないし、寝返ねがえりもってないし、つかれがれたかんじもしません(笑)

それだけ、つかれていたということです(笑)

しかし、そんな睡眠すいみんあじわったのはこのときのクルーズが最初さいしょ最後さいごでした(笑)

 

2つは ’’ねつ’’ がました(笑)

これはシンプルですね(笑) 風邪かぜとかではなく、つかれのねつです。

ねつたのはクルーズをりたあとでした。

ヴェネツィア(Venice)では、ふねすで一泊いっぱくしているのですがもう4はく、ヴェネツィアのホテルでまりました。(ヴェネツィアはどころおおいのでね、一泊いっぱくじゃりません。)

わたしねつしたのは4泊目はくめでした。

もう、最終日さいしゅうびですしある程度ていどどころは見終みおわっていました。

しかし、そのはヴェネツィア観光かんこうどころの1つ、サン・マルコ寺院じいんったのです!

サン・マルコ寺院じいん(Basilica di San Marco)は入場料にゅうじょうりょうなどはいらないのですが、はいひとおおいのでれつができています。

そのれつならんでいるときから「なんか、だるいな~~~~」とおもっていました。

しかし、教会きょうかいには大体だいたい椅子いすがあるので「なかはいったらすわろ」とおもっていたのですが、なんと!!

サン・マルコ寺院じいん気軽きがる椅子いすすわれないのです!

椅子いすはあるのですがミサのときなどしかすわれないかんじで…

「え、うそ、だ、だるいのに…」とおもいながら、だるいからだ一生懸命いっしょうけんめいうごかし(笑)なんとかサン・マルコ寺院じいん見終みおわりました。

(サン・マルコ寺院じいんへは椅子いす目当めあてでかないように(笑)すわれませんから(笑))

そのあともだるいなかまちきをしていました。

しかし、途中とちゅうからださむくなりはじめました。

「さ、さむい…、さっきまでこんなにさむくなかったのに」とおもいながらトイレもしたくなったので一度いちど、ホテルへかえりました。(まだ、ひるぎだったとおもうのでいつもよりはや帰宅きたくです。)

そして、体温たいおんはかってみると、なんと!

39ねつが!!!

結構けっこう高熱こうねつです(笑)

もう、こうなると観光かんこうどころではないので、部屋へやてました(笑)

よるごはんも家族かぞくかえりをしてきてもらって、部屋へやべました。

せき鼻水はなみずなどの風邪かぜ症状しょうじょうがありませんでしたし、つぎにはねつがったので完全かんぜんつかれのねつです。

あと、みなさん、おづきでしょうか?

わたしたちがったこのクルーズ、39日間にちかんです。

39日間にちかんって、39ねつました(笑)

39日間分にちかんぶんつかれがたってことです(笑)

 

さあ、最後さいごの3つです。

最後さいごは…

いえかえってきてから中耳炎ちゅうじえんになりました(笑)

もう、これも原因げんいんはハードだったから!(笑)

ねつたというのもありますし、耳鼻科じびかでは長時間ちょうじかんフライトにったのも要因よういんだとわれました。

しかし、ひどい中耳炎ちゅうじえんではなかったので、すぐなおりました。

今思いまおもえば、あれだけハードだったのにかる中耳炎ちゅうじえんんでかったです。

 

さいごに

以上いじょう記事きじが、シンガポールからヴェネツィア 39日間にちかんちょうロングコースできた面白おもしろかったこと親切しんせつにしてもらったこと、ビックリしたことたのしかったこと素敵すてき人々ひとびととの出会であい、でした。

どうでしょう?たのしんでいただけたでしょうか?りたいとおもっていただけたでしょうか?(笑)

このコースは本当ホントにハードでしたが、それ以上いじょう面白おもしろくて、たのしかったです。

たのしいがまった39日間にちかんでした。

 

この記事きじんでいただき、ありがとうございました!

 

ここから、今回こんかいのクルーズの寄港地きこうち写真しゃしんせますので、もしよろしければごらんください↓

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写真しゃしんをごらんいただき、ありがとうございました!

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